僕らは
品物を作るのに道具が必要で
そのものをイメージし
カタチにするための道具を使いこなすのには
たくさんの理解する時間と
愛でる気持ちが必要である訳で。
ようやく手に馴染んだ頃
道具は応えはじめ
動きは自由になり
良いパフォーマンスが奏でられる
それを知っているから
今回のような演奏に使う道具を作るのは
時間と根気が必要になる
それは何度も何度も調整が必要なのは当たり前で
一度決まったと思っても再度やり直しが訪れる。
繊細な部分に目を向け気を使う方であれば
その工程はなおさら厳密になる。
これからも
まだまだ調整があっても大丈夫。
お時間あるときに寄って頂ければ
珈琲を飲みながら相談&修正しましょう
それが僕らの仕事